ダイエットで成功した私の体験談

誰しも一度は経験するであろうダイエットですが、私も経験しました。大学生の頃に、少々ふくよかだった自身の体型を根本的に見直そうと心に誓い、ダイエットにチャレンジしました。その時の私の体重は70キロでした。標準体重より5キロほどオーバーしている状態でしたが、お腹は完全に三段腹になり、首回りに結構お肉がついている状態でした。大学受験の際に、勉強からくるストレスを発散するため、結構食べてしまっていたそのツケが回ってきた感じです。まず、ネットでいろいろなダイエット方法を探し、自分にできそうなものからトライしていきました。初めて取り組んだ方法は、腹筋を鍛える筋トレでした。1日5回からスタートし、毎日1回ずつ増やしていく方法です。1回ずつ増やす代わりに、余程筋肉痛で痛い時以外必ず毎日継続させると決めていました。初めのうちは難なくこなせていましたが、20回を超える辺りから地味にしんどくなっていきました。しかし、我慢して続けているうちに、体の変化に気付きました。お腹回りの肉が減ってきた代わりに少し腹筋が割れてきたような感覚を覚えました。やはり、人間成果が出ると嬉しいもので、次はもっと腹筋を割ってやりたい気持ちになり、休まず毎日筋トレを継続することができました。この筋トレと合わせて行ったダイエットが、食事の見直しです。よくネットでは、炭水化物を抜いて肉や魚等のタンパク質中心に採るようにと書かれていますが、毎日朝食でメロンパンや餡パンを3個ほど食べていた私にとってはそれはキツ過ぎました。あまりに無理をするとかえってリバウンドしてしまう可能性があるので、私は朝食は好きなものを今まで通り食べ、昼食と夕飯にタンパク質中心の食事を採るように改善しました。摂取タンパク質の候補として私が選んだのは、豆腐でした。カロリーも低くお腹にたまる感じがありましたので、豆腐でチャレンジしました。筋トレと豆腐ダイエットを続けていったところ、半年で5キロの減量に成功しました。筋トレで筋肉がついたお陰で、基礎代謝が向上し、タンパク質中心の食事効果も相まって結果的に痩せられたんだと思います。あまり無理の無い方法ですから、皆さんも是非試してみて下さい。

私はいつも「ファスティングで-10キロ痩せる!」とか「1ヶ月で10キロ痩せる!」だとか「1週間-8キロスープ」等をネットで見ていました。なのに、その方法を試しても全然痩せませんでした。

身体に良い物を摂取して自然にダイエット

ですが、ある日ヨーグルトを見て思い付きました「ヨーグルトは固形物でも液体でも無いからこれでファスティング出来るんじゃないかなぁ…よし、明日からヨーグルトだけダイエットやろう!」そう思い、脂肪0のヨーグルト(450グラム)を1日1個朝と昼に半分づつ食べました。そうすると私の場合1日で200グラムから400グラム程痩せていきました。

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ヨーグルトをはじめとする乳製品はダイエット以外にも体に良いというのも理由の一つでした。
厚生労働省のサイトにもそのような説明があります。

骨の健康に不可欠な栄養素であるカルシウムですが、日本人のカルシウム摂取量は不足の傾向にあります。カルシウムの主要な供給源となっているのが、牛乳・乳製品です。また牛乳・乳製品は単位あたりのカルシウム含有量が多いだけではなく、その吸収率が他の食品に比べ高いのが特徴です。よって牛乳・乳製品の適切な摂取が望ましいカルシウム摂取量につながります。
引用:牛乳・乳製品について|厚生労働省

初めてダイエットに成功して1ヶ月で7キロほど落ちました。私の場合は停滞期は無かったです。ただ、他の物を食べたくなるので忍耐強く無い人には向いてないかもしれません。私はダイエットを始めた時から夜は抜いていたので、試しにヨーグルトダイエットを始めてからも夜は必ず抜きました。飲み物等はカロリーが無い物を飲んでいました。私はこの生活習慣に慣れて全然苦ではなかったので楽々でした。ネットで「ヨーグルト ダイエット」とか「ヨーグルト 断食」等を調べて見ていましたが「あまりよくわからないな」と自己流ヨーグルトダイエットをしてみました。本当に「頑固」だとか「意思が強い」等を言われる人が向いています!この説明でわからない人は調べて見るといいかもしれません。私がバカなのでネットの説明がわからないだけでわかる人はわかるかもです!

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どうしても短期で痩せたい人必見だと思います!友達もこの方法で1ヶ月で何と-10キロ痩せました!他の友達も-5キロ痩せたので私が最もおすすめします!ただ、私の場合スーパーに買い物に歩いて行ったり、店の階段の上り下りをしたりしているのでほどよい運動等をするとより効果的?かと。運動レベルは2ぐらい(最大3)だと思います。ほどよい運動とヨーグルトだけで生活すると痩せると思います!長々しい話ですいません。私が痩せたヨーグルトだけダイエット、それに体に良い物では他にもダイエットをする事は出来ます。
ヨーグルト意外ですとお茶が挙げられます。こちらの方は3ヶ月ちょっとで15キロも痩せたようです。

ダイエットプーアール茶を飲むようになって100日目です。体重は-15.9㎏で58.1㎏です。また、停滞気味のようです。

100日で約16㎏痩せることができたと考えると、ダイエットプーアール茶は、すごい効果がありました。

置き換えダイエットでは、すぐにお腹が空いてストレスで食べ過ぎて挫折していた私です。
引用:ダイエット100日目!ダイエットプーアル茶の口コミと効果

この事からも体に良い物を摂取していればダイエットは自然に成功するというのが分かると思います。

その他にも、

下半身を痩せるにはどうしたらいい?

元々下半身が太くなりやすいのですが、最近になって更にひどくなり悩んでいました。
運動や食事を変えても中々細くならずスキニーパンツを履いたときの自分の脚のシルエットが嫌でどうにかしたいという気持ちが強くなっていました。
あまりにも何をしても体型が変わらないので漢方薬局に行き相談してみました。脈診や問診票で診断してもらったところ下肢の冷えが見られると診断されました。なので血流が良くなるように下半身を温めることが大事だと言われました。自分自身では冷えは感じていなかったので全く気付いてなかったです。確かに脚を放り出して寝たりしていたので気をつけようと思いました。他にも半身浴や食事のアドバイスももらいさっそく実践してみました。
体を温めるのが大事だと言われたので毎日15分程度の半身浴をはじめました。15分くらい浸かるとじんわり汗もかきとても気持ち良いです。
お風呂から上がったらマッサージオイルで脚のマッサージをします。オイルで滑らすように下から上にマッサージします。最後はそけい部のリンパに流します。しっかり脚をマッサージすることでむくみがとれて脚がすっきり軽くなります。
マッサージが終わったら脚を中心にストレッチをします。アキレス腱や前腿、ハムストリングやお尻など伸ばせる場所はすべて伸ばします。
半身浴からストレッチまでの行程を寝るまでに終わらせてから睡眠に入るとしっかり眠れて次の日の朝がとても体が軽くなっています。
後は体内に入れるものも温かいものが良いと言われたので飲み物は温かい物を飲むようにしました。朝起きたらまずは白湯を飲み、おやつのときのドリンクも温かい紅茶などにしました。
とにかく継続が大事だと思い2週間続けました。脚のシルエットがとてもすっきりしてスキニーパンツが少しゆったりしてきました。体重は2キロ減っていました。
まだ理想の体型までは到達していませんが、この方法で中々細くならなかった脚に変化が見られたので頑張って続けたいと思います。

痩せよう痩せようと必死にならないこと

ダイエットをしていると、どうしても体重が落ちないときがあります。女性の場合は特に生理前に体重が落ちづらくなってしまいます。体に水分を溜め込んでしまうからです。
生理が終われば体重も減るのですが、そこまでモチベーションを保つことというのは厳しく途中で挫折してしまいダイエットをやめてしまうときがあります。
そうならないためにも、自分は今我慢してダイエットをしているのだ、と思わないようにすることです。ダイエットは我慢することなので矛盾していると思いますが、意識を変えるのです。
自分が今無理をしている、と思ってしまっては何事も続きません。ですから健康的な食事を心がけているだけであってダイエットをしているわけではない、今は自分の体のためにしているのだ、と意識を変えるのです。
そうすることによって体重が落ちづらくても、これはダイエットではないから仕方がないよな、と自分で思うことができますし、体重が落ちないことにイライラすることもなくなります。
たまにはドカ食いをしてもいいのです。毎日はダメですが、今日はお腹減ってるし脳が求めているから従う日にしよう、と思い好きなものを食べる日を作るのです。
そうすることで自分が無理をしているという意識や気持ちがなくなります。
どうしてこんなに頑張っているのに痩せないの、というのは皆思うと思います。ネットやSNSで「この生活を続けていたら何日でこれだけ痩せた」というのが出てきます。それが自分に該当しないときショックを受けてしまいますしイライラが募ります。
ダイエットを開始したときはそういう思考になってしまうのは当たり前です。ダイエット中盤になってくると体重が落ちづらく体がそれになれてしまうので、同じようなうんどうや食事をしていても落ちない体重に心が弱ってしまいます。中盤辺りに意識を切り替えることができるようになると、ダイエットも続きますし無理なく綺麗に痩せることができます。
せっかく綺麗になろうとはじめたダイエットを途中で中断してしまうのは勿体ないです。意識を変えることが大事で続く秘訣です。

燃焼スープで健康ダイエット!

これから本格的な夏を迎えるこの時期。女性がやっぱり気になるのは、この冬に溜め込んでしまった脂肪…寒い時期は厚い服を着てごまかせたぽっちゃりが、夏はもうごまかせません。
痩せたい願望はあっても、辛いダイエットは長続きしませんよね。短期集中型のダイエットも結局リバウンドしてしまって元通り、なんて経験がある人も多いかと思います。私もその一人、色々なダイエットにチャレンジしては失敗し、結局目に見えて成果は出ませんでした。
成果が出ると俄然やる気も芽生えますよね。「痩せた!」と思えれば、もっとがんばろうと努力し、どんどんプラスに転じて行きます。

様々なダイエットに挑戦してみて、一番辛いのは食べられないダイエットでした。●時以降は食べられない、カロリーの高いものは食べないなど、制限のあるダイエットは長続きしないように思います。もっと気軽に始められるダイエットはないかと探していると、ダイエットにいい食材という情報を手にしました。

それは、トマトです。
みんながよく目にし、口にする機会も多いトマトが、ダイエットに効果的だと知り、早速試してみることにしました。結果、一週間で3キロほど体重が減り、便秘も解消されました。

トマトの栄養素は、過熱した方がより体に吸収されやすくなります。そして、そのトマトを効率よく、且つ簡単に摂取する方法はトマトスープです。
作り方はとてもシンプルで、まず、好きな具(キャベツ、白菜、きのこ類など)を一口では食べられないサイズに切ります。これは何度も噛んで満腹感を得るために大きめに切ります。
次にそれらを一気に鍋に入れ、軽く炒めてからホールトマトを入れます。野菜から水分が出てきますので、水は足さなくても大丈夫です。グツグツと煮えてきたら、コンソメを加え、味を調えて完成です。
お好みで生のトマトを後からのせてもおいしいです。

野菜もたっぷり入っていて、ボリューム満点のスープができます。私はこのスープを、食事を摂る際、みそ汁感覚で一緒に食べただけです。味に飽きてきたら、トマトを生で食べたりして、食事の際はなるべくトマトを食べるようにしました。
トマトには体を燃焼させる効果もありますので、冷え性の人にもぜひ試していただきたいスープです。実際、このスープを飲んだ後は体があたたかくなってきて、汗が出てきます。

このダイエットは、食事制限は特にありません。スープを継続的に飲むと、少量の食事で満腹になってきます。
また、スープ自体作り方が簡単ですので、料理が苦手な人でも難なく作ることができます。

これまでの制限付きダイエットなどとは違い、途中で断念してしまう要素がないため、気楽にダイエットを続けることができます。まずは一週間試して、効果が出たら二週間、一か月・・・と継続していくのがベストです。
特に食事制限をしているわけではないのに、トマトを積極的に摂取するという意識を持てば、きっとダイエット成功につながります。周りの人から「やせたね」なんて言われたら、うれしいですもんね。
これからのシーズンに向け、魅せられる身体を目指して一緒にがんばりましょう!

時間栄養学を考えてダイエット

ダイエットのためには「いつ食べるか」というのも重要なことです。体内時計が食事に関係しているので、把握しておくとダイエットをスムーズに行うことができます。
人間の細胞には1日のリズムを刻む体内時計があります。朝は目が覚めて、夜は眠くなるというのも、体内時計が刻む概日リズム(1日周期のリズム)が働いているからです。
地球の1日は24時間ですが、人間の概日リズムは約24.5時間で30分ずれています。人間の体はこの30分を調整するために、光の刺激と食の刺激で体内時計をリセットする仕組みが備わっています。
朝に光が眼の網膜に入ると、それが視交叉上核に伝わってメラトニンが分泌されて、体内時計をリセットします。
もう一つが食による刺激で、起床時に食事をとることで、胃や肝臓、膵臓、血管などの末梢神経の臓器が刺激を受けて、それが全身に伝わって体内時計がリセットされます。
日を浴びなくても食事をすれば体内時計がリセットされるので、規則正しい食生活を行うことが重要ということです。
夜に間食をとってしまわずに、朝に食事をしっかりとることで体内時計が効果的にリセットされます。食べない時間をとることで、胃腸が休まって腸内の老廃物が便として排泄されるようになります。炭水化物、たんぱく質、脂質のバランスがとれた食事をしないとリセット効果が落ちてしまうので、三大栄養素のバランスがとれた食事を心がけるようにしましょう。血糖値を急上昇させない低GI値の食品がオススメです。
肥満予防のためには夕食は早めにとるのがポイントです。脂肪組織で脂肪の合成を促すたんぱく質(BMAL-1)は夜遅くなるほど活発になってしまうので、太るのを防ぐには18時くらいまでに夕食を済ませてしまうのが理想的です。
それが無理ならば、夕方におにぎりを軽く食べておいて、家に帰ってからおかずだけを食べるなど、血糖値を上げない食事をすると良いです。夜遅い時間の炭水化物の摂取を避けることでダイエット効果が期待できます。

丼物より定食を選んだほうがダイエットには良い

丼物など、ご飯が多めの食事はダイエットにとってあまりよくありません。
すぐに食べられて手軽な値段なので、忙しい人の強い味方になってくれますが、単品になると箸を移動させる時間が少なくなりますし、かき込むようにして食べるので満腹中枢が刺激されるまでに時間がかかってしまいます。
ダイエットのためには丼物よりも、定食などの箸を動かす動作が多くなるメニューを選んだほうが良いです。
定食だと野菜、おかず、汁物、主食が分けられているので、バランスよく食べることができます。
一番血糖値を上げにくい食べ方は、野菜、汁物、おかず、主食の順番で食べ進める方法です。この方法だと最初に食べた野菜の食物繊維がブドウ糖の吸収スピードを遅くしてくれるので、肥満ホルモンのインシュリンの分泌が抑えられて太りにくくなります。
インシュリンがたくさん分泌されてしまうと脂肪細胞の中にブドウ糖が溜め込まれて太りやすくなりますが、血糖値の上昇スピードを落とせばこれが起こりにくくなります。
汁物は、できるだけ塩分が低いものを選んだほうが良いです。塩分が高いと高血圧を招いてしまう可能性があるからです。また、塩辛いものを食べると主食を食べたくなるので、汁物の塩分には気を付けましょう。
おかずは肉でも魚でも良いですが、血管の健康のことを考えると魚がオススメです。魚の油にはDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)という血管を柔軟にしてくれる成分が入っているからです。
無理に魚を食べる必要はありませんが、肉でも魚でもどっちでも良いという場合には積極的に魚を選んだほうが良いです。
主食は最後に食べるようにしますが、食べ過ぎには気を付けましょう。最初に野菜を食べたことで血糖値が上がりにくくなっていますが、何杯もご飯をおかわりしてしまうような食べ方はNGです。
ゆっくり噛んで食べていけば食べ過ぎが抑えられるので、時間をかけて食べるようにしましょう。

野菜から食べるのがダイエットのコツ

食べる量を抑えられないという場合には、野菜から食べることで過食衝動を抑えることができます。この方法ならばどんなメニューでも実践しやすいので、継続させやすいのがメリットです。
糖質制限ダイエットなど特定の食品を制限する方法だと、周りと同じメニューを食べなければいけないときに困ります。
自分だけ主食を残しておかずだけ食べるという方法もありますが、場によってはそれがマナー違反になることもあるからです。
野菜から食べる方法ならば、マナー違反にはなりません。
まず野菜を食べて、汁物、おかず、主食という順番に食べ進めていくと、血糖値の上昇が防げるので太りにくくなります。
血糖値が上昇してしまうと肥満ホルモンインシュリンが分泌されて、脂肪になりやすいです。これは急激に血糖値が上がる方が太りやすいので、この上昇スピードをゆっくりにしてあげれば良いです。
糖質制限では血糖値が上がらないように糖質が多い主食類を避けて食べます。
一方、野菜から食べるダイエットでは血糖値の急上昇を野菜の食物繊維で防いで、血糖値の急上昇を抑えることでインシュリンの放出を抑えます。
食物繊維は胃や腸のなかで膨らんで満腹感を感じさせてくれる効果もあるので、食べ過ぎを抑えるには適した食品です。
汁物がない場合には次におかずでも良いですが、汁物を飲んだ方が満腹感を感じるスピードがはやくなります。温かいものをゆっくり飲むことで、汁物までだけでも食べた感覚を感じることができます。
おかずはゆっくり噛むように心がけて、最後に主食を食べます。主食に行き着くまでに満腹中枢が働いているので、お代わりしないと満足できないというような事態を防ぐことができます。
野菜にはビタミンやミネラルが多く含まれていて、糖代謝や脂質代謝などを助けてくれます。ほとんどが水なのでカロリーが低いですし、食物繊維が豊富なのでダイエットに適しています。
まず野菜から食べることを意識してみましょう。