野菜から食べるのがダイエットのコツ

食べる量を抑えられないという場合には、野菜から食べることで過食衝動を抑えることができます。この方法ならばどんなメニューでも実践しやすいので、継続させやすいのがメリットです。
糖質制限ダイエットなど特定の食品を制限する方法だと、周りと同じメニューを食べなければいけないときに困ります。
自分だけ主食を残しておかずだけ食べるという方法もありますが、場によってはそれがマナー違反になることもあるからです。
野菜から食べる方法ならば、マナー違反にはなりません。
まず野菜を食べて、汁物、おかず、主食という順番に食べ進めていくと、血糖値の上昇が防げるので太りにくくなります。
血糖値が上昇してしまうと肥満ホルモンインシュリンが分泌されて、脂肪になりやすいです。これは急激に血糖値が上がる方が太りやすいので、この上昇スピードをゆっくりにしてあげれば良いです。
糖質制限では血糖値が上がらないように糖質が多い主食類を避けて食べます。
一方、野菜から食べるダイエットでは血糖値の急上昇を野菜の食物繊維で防いで、血糖値の急上昇を抑えることでインシュリンの放出を抑えます。
食物繊維は胃や腸のなかで膨らんで満腹感を感じさせてくれる効果もあるので、食べ過ぎを抑えるには適した食品です。
汁物がない場合には次におかずでも良いですが、汁物を飲んだ方が満腹感を感じるスピードがはやくなります。温かいものをゆっくり飲むことで、汁物までだけでも食べた感覚を感じることができます。
おかずはゆっくり噛むように心がけて、最後に主食を食べます。主食に行き着くまでに満腹中枢が働いているので、お代わりしないと満足できないというような事態を防ぐことができます。
野菜にはビタミンやミネラルが多く含まれていて、糖代謝や脂質代謝などを助けてくれます。ほとんどが水なのでカロリーが低いですし、食物繊維が豊富なのでダイエットに適しています。
まず野菜から食べることを意識してみましょう。

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